【電子タバコ】電子タバコの歴史とピュアプラス

【電子タバコ】電子タバコの歴史とピュアプラス

こんにちわ!!

本日は電子タバコの歴史とピュアプラスについて記載致します。

世界的な禁煙ブームで、これまでの紙のタバコの売り上げが低迷する中、
注目されているのが、「電子タバコ」。

電子タバコというのは、乾燥した煙草の葉っぱや液体を熱にして霧状にする装置の事で、
煙を出さず、いやなニオイも少ないのが人気の要因です。

ヨーロッパではブームどころか、かなり電子タバコが浸透していまして、
イギリスでは、こういった電子タバコ産業がタバコ市場の40%、
ポーランドでは50%を占めているという事です。
アイコスなどの加熱式と言われるタイプの電子タバコは、
タバコの葉っぱが入ったカードリッジを使うので、
煙(タール)は出ませんが、ニコチンは摂取します。

しかし、今日ご紹介する、新たな電子タバコは、タールもニコチンもありません!!
その代わりに、タバコで失われるビタミンを含んだ水蒸気を吸う事が出来ると言われています。

それがピュアプラス!

見た目はカラフルなスティック状のもの。
イメージとしてはスティック型のアロマテラピーの装置に近い。

天然成分とビタミンだけを含む蒸気を吸う事ができる電子タバコです。
特徴はいくつかあります。

1.「ニコチンとタールはなし」

アイコスなどと違って、タバコの葉っぱを使わないので、ニコチンやタールのような人体に有害といわれる成分は一切含まない。つまり、副流煙も受動喫煙もないという事。

2.「ビタミンを吸う」

ピュアプラス(purepls)はビタミンA、ビタミンB、ビタミンCとビタミンE、コエンザイムQ10など、

女性が喜びそうな植物性の栄養素で作られている液体を60度の低温で気化させて、その水蒸気を吸うというもの。
ちなみに、成人している男女に必要なビタミンCの摂取量は1日あたり100mgと言われているのですが、

タバコをたった4本吸っただけでそのビタミンCが全部消費されてしまうと言われています。
ピュアプラスは、逆にそのビタミンCを含んだ水蒸気を吸う。
ですから、タバコを吸っている人が、口やすめ、合間に「ビタシグ」を吸うのもいいかもしれません。

3.「熱もいらない」

ピュアプラスは他の電子タバコと違って、面倒な充電が不要。セットするリキッドも不要、電源ボタンもありません。吸うと電源が入り、水蒸気が発生します。およそ500回吸う事が出来て、お値段は2,700円。(※使い捨て)

吸い方は・・・キャップを外して、穴から水蒸気を吸うだけです。
吸うと、タバコの先が燃えたように光って、水蒸気が出てくる。
私は昔タバコを吸っていたんですが、懐かしいタバコを吸ったような満足感があります。
ダブルミントいいですね。ピーチも吸いましたが、女性に受けそうな甘い味です。

天然成分とビタミンを含む蒸気を吸う事ができる、電子タバコの「ピュアプラス」。
是非一度お試し下さい。